Q:村のトイレはどんな様子?

ドナーのみなさんが必ず心配するのがトイレ。
大事ですよね~
絶対お世話になるんですから。

2005.11月の研修旅行で私が泊めてもらった家のトイレはこれです。
(水浴びもここでします)

外にある小屋のドアを開けると

日本の和式に似ていますね。
基本的にドアに顔を向けてしゃがみます。
(水がたまっている方にお尻を向けます)
用足し後は、横にあるバケツに小さな桶などが入っているのでそれで流します。
手作業式水洗トイレ。

村の人は紙を使いません。
手に持った小さな桶の水をバシャバシャをかけて終わり。
「それじゃあ、服が濡れちゃう!」
まあ、そうなんですが暑いのですぐ乾きますよ。
今回初めてやってみましたが何にも問題なくトイレに行くたび紙の心配しなくていいので気楽でした。

と言われても、気になる人も多いと思います。
事務局でトイレットペーパーを用意してくれるので、それをトイレに持参にして使ってください。
そして、使用後の紙は責任を持って自分で持って出てくださいね。
村のトイレは浸透式なので紙を流すとそのまま詰まってしまいます。
土の中で紙は溶けないですよね~
自分で出したゴミは最後まで自分で責任を持つ。
当然のことなので問題なしですね。

★トイレに行くときさっと持っていけるポシェットなどに
紙とビニール袋を入れておき「トイレセット」を自分で
用意しておくと安心ですよ。

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ちなみにこちらは空港のトイレ。
普通に洋式です。紙も大抵あります。
ホテルも研修旅行で泊まるホテルは紙もあり、このスタイルです。

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