Q:寝るのはどんな場所?食事は?

村では民泊。
奨学生の家にお世話になります。
みんなでごろごろ寝る感じ。

蚊がいるので、こんな風に蚊帳をつります。
写真に写っているのは家の人達が普段から使っている物です。
私達の分は、事務所で用意してくれます。

私は日本で蚊帳の中で眠ったことがなかったので、初体験はイサーンでした。
敷き布団を敷いて、枕もありますよ。

夜中にトイレに起きないとも限らないし、ジャージやスエットなどオススメ。
朝方は冷えるので眠るときに暑くても油断せず、枕元や足元に羽織る物やショールなど
かけるものを用意しておくことといいです。

村の夜は早いですが、大抵疲れてるので爆睡できます。
昼間は思いっきり子供達や村の人達を交流すると眠りもスコンっと訪れてくれますよ。

 

泊めてもらった家のお母さんが食事の用意をしています。
ここの家は高床式です。
はしごをあがったところに、居間(手前)のように使っている場所があって、奥が台所スペースという感じ。
居間のスペースに上がるとき、はしごを昇ったところに壁はなくて扉とういうか柵はあります。
この居間のスペースの横には壁のある部屋があってそこが寝室(下の蚊帳がつってある写真の部屋)に使っている場所です。

ここの家のように食事をする場所に壁がない家は多いです。

研修旅行での食事は村によって異なります。
ホームステイ先で朝食をいただく場合と学校にみんな集まっていただく場合と。

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