ウドンタニー の奨学生訪問記2018

2018年8月久しぶりにイサーン(タイ東北地方)の学校訪問をしました。
原点回帰
バンコクから寝台列車に乗ってウドンタニー へ

1993年から教育支援をしていますので村の様子もずいぶん変わりました。
スマホを持っている子もいます。

それでも、貧困で学校にいけない子供がいるってことは変わりません。
学びたい子がみんな中学校に行けるようになるといいな。

学校訪問では先生達から学校や村の状況を聞きます。
そのあと奨学金をもらっている子どもの家を訪問させてもらいます。

祖父母のどちらかと暮らしている子が多いです。
親は出稼ぎに行ったまま行方不明になったり、離婚、家出などなど。

両親がいても小作で低収入、病気がちで仕事を思うようにできなかったかり。
事情はさまざまです。

家庭訪問した奨学生の自宅


壁のない家。
タイは暖かい国と言っても雨季もありますし、東北地方の乾季は寒いです。
焚き火で暖を取ることも珍しくないです。

壁のない家は冷え込みます。
最近は大きなビニールを壁の代わりにしている家も見かけるようになりました。
どこから調達しているのかなぁ(^-^;

このサイトでは少しずつ村の子ども達の様子をお話したいと思います。

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