タイの少数民族 アカ族の珈琲農園 訪問記

タイ産の珈琲を飲んだことありますか?

ひと昔前までタイでブラックの珈琲を飲むためには

高級ホテルのラウンジにいかなきゃ、だったのに

今はカフェも増えましたね。

タイで珈琲豆の農園に行った話です。

 2012年くらいかな?

珈琲農園を尋ねるきっかけになったのはTwitterです。

ある日、日本で珈琲豆を販売してくれる人を募集中というツイートを見つけました。

規模もなーんにもわからなかったので

個人でもできますか?とダイレクトメッセージを送ったのです。

OKということで、

他にも買いたい人いるかな?と周りに聞いて購入しました。

送料、送金手数料を購入者全員で割る方式で。

アカ族のリー君が経営している「アカアマ珈琲」はチェンマイにお店があります。

今は有名になっていますのでガイドブックなどに載ることもあるようです。

タイ北部の山岳部で暮らす少数民族は

昔、麻の栽培で生計を立てていたそうです。

厳しい暮らしを変えるためロイヤルプロジェクトが行われたのです。

 ※ロイヤルプロジェクトが気になる方は調べてね

リー君は村で唯一大学を卒業し、村のために何かしたいと

チェンマイで直売を始めます。(ざっくりした説明ですが…)

珈琲豆の栽培だけではどうしても

買取業者に安く買われてしまい村は豊かになりません。

さて、向かう村は山の上。

この車に乗って行きます。もちろん、荷台に乗り込み!

ドアにあるロゴはアカアマ珈琲のロゴです

何時間かかったか覚えていないのですが

途中、数日前に降った雨の影響で道がぐにゃぐにゃ。
タイヤがはまって動けなくなりました。

車に積んであったスコップを使ってみましたが

どうにもならず。。。

どうなっちゃうの?と思っていたら

トラクター登場♪

車を脱出させてくれ、道路も簡易整備。

なんとか通れました!

途中の村にあった学校でトイレを借りたりして

無地に山の上の村に到着です。

リー君のお母さんや家族と一緒にご飯をいただいたり

珈琲農園に行ったり。

珈琲豆

f:id:lomphat:20170614100106j:plain

村の学校

村の人と撮った写真は載せられませんが

楽しい時間を過ごしました。

珈琲豆って近くに果物の木があるとフルーティーな豆ができるんですね。

そういうこともここで教わりました。

朝の珈琲を飲みながらアカ族のことを思い出したので

書いてみました。

またチェンマイに行ったらカフェを訪ねてみようと思います。

Akha Ama ciffe の公式サイトはこちらです。

www.akhaama.com

タイではどこの村でも鶏が自由に歩いてます。

関連記事

ページ上部へ戻る